7年生は1月から「自然災害予防」プロジェクトに基づく学習に取り組んでいます。
AMICUSの英語の授業を通して自然災害の種類を学び、理科で自然災害のメカニズム、社会科でハザードマップの読み方や作成の方法、家庭科では災害時の食生活について学びました。
生徒たちは名護防災施設センターへ行き、実際のシミュレーションを通して災害時・災害後の行動を体験しました。
翌日、沖縄県立博物館・美術館から地質学者の宇佐美賢先生がAMICUSに来てくださり、、宇佐美先生による沖縄の自然や災害の特徴について特別講義が行われました。
宇佐美先生が数種類の火山性の軽石や岩石を持ってきてくださり、生徒は興味深そうに見ていました。
G7の生徒たちは、地質学的な観点から島々で起こったこれまでの自然災害について、たくさんの新しいことを学びました。